◇22.地震調査(2)
◇緑亥館物産コーナー◇
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『柳都物語』-『第22回・地震調査(2)』の巻
本編に載せた2枚の写真については、緑亥館通信の「柳都物語・第22回について」で解説していますので、興味のある方はどうぞ。
この「柳都物語・第22回について」で、「10月23日、もしやと思って母校の小学校に行ってみたところ、これがビンゴでした。卒業以来33年ぶりで、母校に足を踏み入れることができました。校舎は私が在校した時と変わっていないので、そこここに記憶が残っていました。写真もたくさん撮ってきましたので、ひょっとしたら『柳都物語』で使わせてもらうかも知れません」と書いていますが、このとき撮った写真は、『柳都物語』「第36回・屋上前の会談」の中で、1枚使わせてもらいました。
それ以外の写真の一部を、「柳都物語・第36回について」に掲載していますので、興味のある方はどうぞ。
さて、今回の本編は、寺町についてのウンチクと尚樹とマメオヤジのバカ話がほとんどで、早い話、枚数を稼ぐための水増し編です。
私は、柳都物語の1回分の投稿枚数を、400字詰め原稿用紙で5枚以上と決めています。
そのためストーリーにつまると、ときおりこういう枚数稼ぎの姑息な手段を使ってしまうのです。
「400字詰め原稿用紙で5枚以上」と書きましたが、私は直接キーボードからは書けず、いまだに原稿用紙を使っています。
このへんの事情は、緑亥館通信の「柳都物語・第7回について」で書いていますので、興味のある方はどうぞ。
ということで、まず初めは「丸善オリジナル原稿用紙」。
商品説明には、「夏目漱石が当時使っていた原稿用紙『漱石山房』をもとに作られた『萬年筆物語』がついに登場」とあります。
といっても私が、こんな高級原稿用紙を使っているわけではありません。
B5版ルーズリーフの白紙に、升目をプリントアウトして使っています。
次に筆記具ですが、「柳都物語・第7回について」で書いたように、私は0.9㎜のシャープペンシルを使っています。
最高級の0.9㎜シャープペンシルはいかがですか?
「デルタ ドルチェビータ ミディアム レジン/シルバー ペンシル(0.9mm)」。
商品説明は、「『テーラーメイド イン イタリー』をコンセプトに、南イタリアの太陽をいっぱいに浴びた鮮やかなオレンジをイメージした特注のオレンジブロックを、伝統職人(アルチザン)が1本1本丁寧に削りだしてハンドメイドで作り上げています」。![]()
ちなみに私が使っているシャープペンシルは、こういったものです。
「PILOT【筆記具】Vega シャープ」。
0.9㎜のシャープペンシルを使い慣れると、0.5㎜、ましてや0.3㎜などは使う気がしなくなります。
以上、「『柳都物語』-『第22回・地震調査(2)』の巻」でした。
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