◇17.天津のじいちゃん
◇緑亥館物産コーナー◇
緑亥館物産コーナーでは、『緑亥館』で取り上げた書籍やDVD、そのほか『緑亥館』に関連する商品などをご紹介しています。
『柳都物語』-『第17回・天津のじいちゃん』の巻
天津亮吉邸のモデルにさせてもらった「砂丘館」についての解説は、緑亥館通信の「柳都物語・第17回について」にありますので、興味のある方はご参照ください。
本編2枚目の写真として載せた「新潟歴史双書」シリーズをご紹介しようと思ったのですが、インターネットの書店では手に入らないようです。
新潟市内の大きな本屋さんや「新潟市歴史博物館」の売店で売っていますので、どうしても欲しい人は新潟に来るしかないみたいです。
ということで、今回は緑亥館物産コーナーの右サイドバーにある『「柳都物語」の舞台 新潟市に泊まる』に挙げたホテルをご紹介します。
ホテルイタリア軒(大畑小学校のすぐ近く)
尚樹たちが通う大畑小学校(現・大畑少年センター)から、歩いて数分の距離にあります。
イタリア軒とその脇のイタリア小路にある『「花嫁人形」の歌碑』については、緑亥館通信の「柳都物語・第33回について」でお話ししていますので、興味のある方はどうぞ。
ホテル日航新潟(万代島ビルの22~29階)
万代島ビルは、日本海側で一番高い建造物で(地上140.5メートル)、その最上階の31階に展望室があります。
この展望室からは新潟島が一望でき、私もよく写真を撮りに行きます。
信濃川の夜景がすばらしいです。
ホテルオークラ新潟(萬代橋のたもと)
萬代橋は、昭和4年に造られた6連アーチ橋で、国の重要文化財に指定されています。
昭和39年の新潟地震では、完成したばかりの昭和大橋の橋桁が落ちましたが、萬代橋はびくともしませんでした。
ホテルディアモント新潟(中心地にありながらリーズナブル)
柾谷小路が本町通りと交差する角にあります。
4つのホテルの中で、私が唯一泊まったことのあるホテルです。
理由は、もちろん「リーズナブル」だから。
もちろん、上記以外にもたくさんホテルはあります。
詳しくは、「宿泊施設一覧(新潟県新潟市)」をご覧ください。
以上、「『柳都物語』-『第17回・天津のじいちゃん』の巻」でした。
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