◇10.変な外人
◇緑亥館物産コーナー◇
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『柳都物語』-『第10回・変な外人』の巻
私は今、本編に載せる写真を撮るために2台のデジカメを使っています。
1台目は、京セラの「SL300R」。
コンパクトな300万画素の3倍ズーム機です。
レンズ部分が回転するのが特徴です。
このカメラについては、緑亥館通信の「柳都物語・第3回について」「第5回について」「第10回について」「第23回について」「第28回について」で触れていますのでご参照ください。
2台目は、同じく京セラの「M410R」。
これは、1眼レフもどきの格好をした411万画素の10倍ズーム機です。
このカメラについては、緑亥館通信の「柳都物語・第10回について」「第11回について」「第14回について」「第28回について」「第29回について」で触れていますのでご参照ください。
普段は、「SL300R」をポケットに入れて持ち歩いています。
「M410R」は、NEXT21や万代島ビルの展望室から、高倍率のズーム撮影をするときに使います。
で、今回は、私が撮影に使っているデジカメのご紹介をしようと思ったんですが、皆さんもご承知のとおり、京セラはデジカメ事業から撤退してしまっています。
というわけで、両機とも新品は手に入りません。
楽天フリマなら、ひょっとして見つかるかもしれませんが………。
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これで終わりでは寂しいので、今度私が買い換えるとしたらという視点で探してみました。
まずは、「SL300R」の代わりとなるコンパクト機。
条件は、300万画素以上で、3倍以上の光学ズームを搭載していて、レンズ部分が回転すること。
レンズ部分が回転すること、という条件を満たす機種がほとんど無くて困りました。
ようやく見つけたのが、「ペンタックス Optio X」。
残念ながら、このお店では完売していましたが、製品情報が詳しいので載せました。
次は、「M410R」の代わりとなる10倍ズーム機。
条件は、400万画素以上で、10倍以上の光学ズームを搭載していて、そして何より安いこと。
値段が高いのはいくらでもあるのですが、安い機種が見あたりません。
その中で、比較的安かったのが、「コニカミノルタ DiMAGE Z5」。
500万画素で、光学12倍ズームです。
私は去年(2005年)のゴールデンウィーク中に「M410R」を買ったのですが、消費税・送料込みで、19,800円でした。
今回検索してみて、いいときに買ったなあとつくづく思った次第です。
以上、「『柳都物語』-『第10回・変な外人』の巻」でした。
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