◇SFジュブナイル
◇緑亥館物産コーナー◇
緑亥館物産コーナーでは、『緑亥館』で取り上げた書籍やDVD、そのほか『緑亥館』に関連する商品などをご紹介しています。
『SFジュブナイル』の巻/書籍編(本編はこちらです)
SFジュブナイル「柳都物語」の連載を開始するにあたって、2004年12月19日の「緑亥館通信」に、「SFジュブナイル「柳都物語」新連載のお知らせ」を掲載しました。
「緑亥館通信」は、緑亥館の右サイドバーにありますが、「新連載のお知らせ」の回はだいぶ前ですので、画面をスクロールしないと見えなくなりました。
その回で、ついでに自分が読んできたSFジュブナイルについて語らせていただきました。
ここでは、その中で題名をあげた書籍をご紹介することにします。
なお、★印を付けた書籍については「『少年ドラマシリーズ』の巻/書籍編」でご紹介していますので、そちらをご覧ください。
それでは、ご紹介します。
◆光瀬龍:「★明日への追跡」「★暁はただ銀色」「★夕ばえ作戦」
◆眉村卓:「★ねらわれた学園」「★なぞの転校生」「★地獄の才能」「二十四時間の侵入者」「天才はつくられる」「閉ざされた時間割」「★まぼろしのペンフレンド」「ねじれた町」
残念ながら、「二十四時間の侵入者」「天才はつくられる」「閉ざされた時間割」の新刊本は絶版になっていました。楽天フリマを探してみてください。「ねじれた町」は、青い鳥文庫の「fシリーズ」という新書版です。
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以上、「緑亥館通信」の「SFジュブナイル「柳都物語」新連載のお知らせ」で題名をあげた書籍でした。
これではあまりにも寂しいので、もう少し。
まずは、青い鳥文庫の「fシリーズ」という新書版から、私が昔よく読んだ作家によるジュブナイルをご紹介します。
◆小松左京:「青い宇宙の冒険」
ご存じSF界の巨匠によるSFジュブナイル。冒頭は私の好きな雰囲気でわくわくしますが、後半は急にスケールが大きくなって宇宙物になってしまいます。![]()
◆石川英輔:「ポンコツタイムマシン騒動記」
作者の石川英輔さんは、大人向けの「大江戸神仙伝」シリーズがよく知られています。![]()
◆かんべむさし:「笑撃・ポトラッチ大戦」
この人のSFも、若いころよく読みました。![]()
◆豊田有恒:「時間砲計画」
この人のSFも、若いころよく読みました。![]()
◆筒井康隆:「三丁目が戦争です」
ご存じ「時をかける少女」の筒井康隆によるSFジュブナイル。この本はやや子供向けです。![]()
続きまして、「柳都物語」の連載にあたって、参考のために読んだ現代のジュブナイルから、面白かったものをいくつかご紹介します
◆高畑京一郎:「タイム・リープあしたはきのう(上・下)」
見事なプロット。プロットを立てられない私には、とうてい真似できません。![]()
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◆あさのあつこ:「ねらわれた街」
これは、『テレパシー少女「蘭」事件ノート』というシリーズ物の第1作です。作者のあさのあつこさんは、角川文庫から出した「バッテリー」が評判になりました。![]()
◆岩本隆雄:「鵺姫異聞」
宇宙物や未来物が苦手な私にとって、こういう和物SFは大好物です。![]()
以上、「『SFジュブナイル』の巻/書籍編」でした(本編はこちらです)。
『SFジュブナイル』のDVDについては「『SFジュブナイル』の巻/DVD編」でご紹介しています。
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