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2006.03.11

◇ミツバチのおくりもの

◇緑亥館物産コーナー◇

 緑亥館物産コーナーでは、『緑亥館』で取り上げた書籍やDVD、そのほか『緑亥館』に関連する商品などをご紹介しています。

『昔話のようなもの』-『ミツバチのおくりもの』の巻

 この『ミツバチのおくりもの』も、コンテストに応募するために、だいぶ以前、たぶん6~7年前ころに書いたものです。
 『昔話のようなもの』の中で、この物語にだけ権助が出てきません。
 なぜかというと、人間が出てこないからです。
 人間が出てくれば、やはり権助と名づけていたでしょう。
 で、『ミツバチのおくりもの』ですが、ありきたりの筋の毒にも薬にもならないお話です。
 もちろん落選でした。
 何で私が落選続きの昔話を書き続けたかというと、ビギナーズラックというのがあったからなのです。
 つまり、初めて書いた昔話がコンテストに入選したのです。
 コンテストといっても、東京都練馬区にある北町商店街が主催した、そのとき一回だけのコンテストでした。
 北町商店街のある練馬区北町は、池袋から出ている東武東上線の東武練馬駅の前にあり、旧川越街道に沿って古くから開けた町です。
 今から7年くらい前、この北町商店街が北町をテーマとした創作童話を募集したのです。
 たまたまそれを公募雑誌で見かけ、童話というものを初めて書いてみました。
 何しろ初めて書いたので、それがどの程度のものなのか見当もつきませんでした。
 全く期待もせずにいたところ、驚いたことにそれが最優秀賞を受賞したのです。
 で、練馬まで呼ばれて授賞式に出て、賞金を頂きました。
 『馬六と観音さま』というその作品は、まだ北町商店街のホームページに載っています。
 興味のある方は、こちらをのぞいてみてください。
 ということで、これに味をしめて次々と昔話を書いたのですが、その後はかすりもせずに全滅という結果でした。
 典型的なビギナーズラックというやつです。

 さて、気を取り直しまして、商品のご紹介です。
 この物語にも栃の木がでてきます。
 栃の木についてはこちらでも書きましたので、興味のある方はどうぞ。
 ミツバチといえば蜂蜜。
 蜂蜜といえばマヌカハニー。
 胃の中のピロリ菌を殺菌してくれるという、ニュージーランド産の蜂蜜です。
 私も一時期、このマヌカハニーを飲んでいました。
 飲んでいましたというのは、お湯に溶かして飲んでいたからです。
 私は甘いものが苦手なので、これに黒酢を足していました。
 ついでに黒酢もご紹介します。
 梅果汁入りです。
 何でマヌカハニーを飲むのを止めたかというと、やっぱりこのマヌカハニーというやつは栄養も満点なんでしょうなあ。
 つまり太ったのです。
 蜂蜜のせいじゃないという説もありましたが。
UMF10以上じゃなければ意味がない!UMF10+ マヌカハニー 250gアマン 梅黒酢

 さて次は、そのものズバリお地蔵さんでいきましょう。
 こちらでもご紹介した『笑福工房 万兵』の安産子宝地蔵です。
安産・子宝 地蔵さん

 さて最後は、「村はずれのお寺の境内では、大きな菩提樹の木が花を咲かせはじめました。」というシーンから、またまたそのものズバリ菩提樹の苗木です。
 菩提樹は、お寺によく植えられています。
 というのも、お釈迦様が菩提樹の下で悟りを開いたとされているからです。
 でも、インドにある菩提樹はインドボダイジュといって、全く別種の樹木なのです。
菩提樹 (ボダイジュ)1.8m 

 以上、「『昔話のようなもの』-『ミツバチのおくりもの』の巻」でした。

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